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NINJA


※クリックでgifアニメーション

うごメモ3Dに初めて触れた私の心の内にあったもの。それは「3Dでおっぱいを揺らしてみたい」という少年の心でした。心の赴くままに描き始めたかったのですが、描き始める以前に題材のチョイスがなかなかに難しいのです。

うごメモ3D初心者だと、乳房を奥に、乳首を手前に描けばそれだけで立体になると単純に考えてしまいがちですが、乳首だけを手前に描くと立体感よりも体の平べったさを強く感じるものです。したがって、髪や鼻や手など、別の体のパーツでも立体感をつけなければならないわけですが、ここでうごメモ3Dの簡易アニメツールとしての仕様に頭を抱えることとなります。3層のレイヤーに7段階の深度。まず1段階の深度が最低限の乳房と乳首の距離になり、最低限これぐらいというおっぱいの大きさが決まっていることになります。さらに残り1層しか余っていないレイヤーとでおっぱい以外の立体感も演出しなければならないのです。

そこで、どう描くか。スクロールするほど大きな絵なら顔と胸を別々に見るので違和感を感じにくいし、最低限の胸の大きさも余裕でクリアできる。両乳首が同じ深度だと平板に見えるのでそれぞれ別の深度にするのなら、体の向きはやや斜めが好ましい。そこで頭に浮かんだのが、OVA『プラスチックリトル』のイリーズです。

そんな感じでいろいろと考えながら作ったのですが、完成して3Dアニメを見ると物凄く自然に見えるのに何だか物足りない。感心はするけど感動はないというか。ただ、原因は判っていて、要するに乳首にZ座標の動きがないのが問題なんですよね。ラインの深度やパーツの距離感がどれだけ正しくても、メインの物体が3Dで動かなければ3Dアニメとしてはちっとも面白くないわけです。

もっとも、これはうごメモ3Dの制約上どうしようもないことなので、これがうごメモ3Dにおけるおっぱいアニメの限界なんだと納得するしかありません。次回作はそこら辺を考慮して3Dアニメとして面白い題材をチョイスしたいと思っています。

奥レイヤー(青、黒)  :瞳の青色、左半身、右ブラジャー。
中間レイヤー(赤、黒):顔、右肩、右ブラジャー、右乳房、左乳首、ティータの左手。
手前レイヤー(赤、黒):前髪、鼻、左手、右乳首、ティータの右手。
背景色:白
描画枚数17枚、185コマ、描画速度10。
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