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NINJA
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ネオジオ
SNK
1992年12月11日発売

100メガショックシリーズの記念すべき第一弾。間合いの遠近によるズームイン・ズームアウトや特徴的なSEなど、新機軸満載の演出が光ります。超必殺技”龍虎乱舞”を初めて見たときの衝撃は、今でも忘れられません。完成度という点では今一つでしたが、ハードを買わせるだけのパワーが確かにありました。大味なゲームバランスや異様に濃いキャラクターデザインなど、真のSNKらしさに溢れた一本です。
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ネオジオ
SNK
1998年4月29日発売

餓狼伝説シリーズの第七弾。今作では、カジノのショーボクサーであるリック・ストラウドと中国拳法の使い手である李香緋(リ・シャンフェイ)が参戦しています。香緋は後にKOFシリーズに参戦することになりますが、リックへのオファーはありませんでした。現在では、マイケル・マックス、アクセル・ホーク、ミッキー・ロジャース、ヘビィ・D!らと共に、SNKのボクサー墓場で永い眠りについています。
ネオジオ
ADK
1994年8月26日発売

カルピスの原液より濃いADKエッセンスに満ち溢れた対戦格闘ゲーム。その圧倒的な濃さは、初めてのキャラクター選択に消去法をもって臨まねばならないほど。『バーチャファイター』のリリース翌年に、”REALLSTIC 3D BATTLE”というジャンル名を掲げる蛮勇も見逃せません。あまりの漢っぷりに我々ADKファンは熱狂しましたが、一般ゲーマーの間では何故か低い評価に留まっています。
ネオジオ
SNK
1996年1月26日発売

”さらば、ギース”という衝撃的なキャッチコピーで売り出した餓狼伝説シリーズの第五弾。しかし、一作目のエンディングでギースタワーから転落して死ななかった前歴があるため、シリーズのファンは「またか…」と苦笑するだけでした。エンディングでボガード兄弟の差し伸べた手を振り払ったギース自身も、高層ビルの最上階から転落したぐらいで死んでしまうなど考えもしなかったに違いありません。
ネオジオ
SNK
1994年10月1日発売

SNKの歴代キャラを集めた夢の対戦格闘ゲーム。テリーやアテナなどの人気キャラに囲まれながら、主人公・草薙京が女性層からの絶大な支持を集めました。甘いルックスに加え、19歳のダブリ高校生という設定が親近感を与えたのでしょう。ちなみに『ファイターズヒストリー ダイナマイト』にも溝口誠という28歳のダブリ高校生が存在しますが、こちらは女性層からの支持を全く得られないまま現在に至ります。
ネオジオ
ADK
1991年7月1日発売

世界征服を目論む悪の忍者軍団”影一族”を滅ぼすべく、正義の忍者軍団”忍一族”の生き残りであるジョーとハヤブサが、ニンジャパークやニンジャ地下鉄を突破してニンジャタワーへと向かいます。仕掛けられた罠。死闘を通じて出会う強敵(とも)。そして結成されるニンジャコンバット。もはや何を言わんや。センスのさじ加減を知らないADKならではのベルトスクロールニンジャ格闘アクションゲームです。
ネオジオ
SNK
1991年12月20日発売

古参のネオジオユーザーである私にとって、餓狼伝説シリーズの歴史はそのままネオジオ躍進の歴史でもあります。そしてシリーズの途中で社会へと巣立った私以上に、キャラクターたちは大きな成長を遂げました。印象深いのはやはりギース・ハワードで、「んんんんんー、許るさーん!! 私の遊びを邪魔しおって!!」と子供のように無邪気だったあの頃が、昨日のことのように思い出されます。
プレイステーション
SCEI
1998年7月23日発売

桜の美しい地方都市を舞台にしたファンタスティック・ラブストーリー。やるドラシリーズの中で、私の最も好きな作品でもあります。高校時代に想いを寄せていた相手にそっくりな女の子と同棲するというドラマなら、やり甲斐もあろうというもの。ヒロインに包丁で刺し殺されたり、ヒロインをかばって拳銃で撃ち殺されたり、ヒロインが突発的に自殺したりするようなドラマの主演なんてもうたくさんです。
プレイステーション
講談社
1999年7月31日発売

少年マガジン連載の人気漫画のゲーム化。ジャンルはSLGに分類され、一歩の行動を設定することで試合に臨みます。具体的には合計100%になるように行動ポイントを振り分けるのですが、例えば攻撃だけでも”左ジャブ”や”右ストレート上”など10種類以上も存在する基本的なパンチの使用頻度を相手の状態毎に設定しなければならないなど、大抵の人ははじめの一歩を踏み出す前に挫折します。
プレイステーション
カプコン
1995年8月11日発売

キャプテン・サワダVSストリートファイター。当時最強の飛び道具だった真空波動拳ですら無効化するサワダのカミカゼアタックは、対戦相手にとって恐怖そのものでした。リアルタイムで知らないという方は、『マーヴルVSカプコン2』におけるリュウとサイクロップスとケーブルのディレイドハイパーコンボに猛然と突っ込んで来るバンザイポーズのサワダを、リュウたちの視点から想像してみてください。
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