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セガMKIII
セガ
1987年5月19日発売

『エキサイトバイク64』に対する『エキサイトバイク』ぐらい差があるオフロードバイクレースゲームの移植作。背後からの3D視点が斜めスクロールに変更されただけではなく、順位により獲得したポイントでアイテムを購入するというチューンナップの概念まで導入されています。ここまで開き直って移植されると、もはや手を叩いてブラボーと言うしかありません。思い切ってBGMも変えた方が良かったのでは?
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ドリームキャスト
カプコン
1999年12月16日発売

『ストリートファイターIII』と『ストリートファイターIII 2ndインパクト』のカップリング移植。ゲームセンターではすでにシリーズ最新作である『ストリートファイターIII 3rdストライク』が出回っていたため、今一つインパクトに欠けるリリースとなってしまいました。「時代が俺に追いついた」とジャケット裏面で豪語する主人公アレックスは、自分が周回遅れであることに気付いていないのでしょう。
メガドライブ
日本テレネット
1992年6月29日発売

魔女っ子ものをモチーフにしたアドベンチャーゲーム。ただのギャルゲーだと侮るなかれ。遠藤正二朗氏の手によるシナリオの素晴らしさもさることながら、テレビアニメ風のオープニングが多くのメガCDユーザーの心を虜にしました。テレビの音量に関わりなく、直接精神に訴えかけてくるあの感じ。まるで悪い魔法でもかけられたかのようにリップのことしか考えられなくなります。
メガドライブ
セガ
1990年7月14日発売

『ロボコップ』へのオマージュが全編に通じる当作品ですが、説明書にある”2131年 瀬賀書房刊「犯罪と正義の歴史」より”というストーリー紹介は『魁!!男塾』のパロディですし、主人公の顔イラストは『サイレントメビウス』のパクリです。開発者のそれぞれが面白いと思う素材を闇鍋のようにぶち込んだ、芳しきB級の香り。はっきり言って、ソニーや任天堂にこの味は出せません。まさにセガならでは!
メガドライブ
セガ
1994年4月1日発売

ゲーム性の向上に主眼が置かれた同タイトルの移植版。プレイアビリティやシナリオが細部に渡って見直されただけでなく、凶悪極まりないラスボスも一新され、ビジュアルシーン以外はほぼ完璧な仕上がりになっています。開発途中まではソニックシリーズの一つとして『シスターソニック』というタイトルで発売される予定でしたが、どうやらセガファルコムの後ろ半分が防衛に成功したようです。
メガドライブ
ウルフチーム
1991年12月12日発売

スタイリッシュを信条とするウルフチームのSTG。「機械による支配体制を打破するため、フィース博士がフィース計画を立案し、宇宙戦闘艇ソル・フィースを完成させる。フィース計画の実行を見る前に帰らぬ人となったフィース博士の遺志を継ぎ、人類最後の希望ソル・フィースが発進する」という導入がいかにも。ちなみにフィースの発音が汚物を意味するスラングを連想させるため、海外では改題されています。
ドリームキャスト
カプコン
2000年9月6日発売

タレントの大澄賢也と自宅で密会していたことが明らかになった女優の鳥居かほりが、会見の席で賢也との関係を否定して『ストリートファイター リアルバトル オン フィルム』でキャプテン・サワダを演じていた澤田謙也との交際を告白。”サワダ健在”を我々に知らしめたこのニュースは、2000年9月6日、つまりDC版『CAPCOM VS SNK』の発売日にもたらされました。そして、カプコンも運命に導かれるようにして続編にサワダを……。
メガドライブ
セガ
1989年12月16日発売

鈴木裕率いるAM2研の家庭用ゲーム機参入第一弾。「あの体感ゲームのスタッフが開発したオリジナルRPG!」と、当時は大変な話題を集めたものでした。実際にSSTバンドによるBGMのクオリティはすこぶる高く、サウンドテストのためだけにゲームを立ち上げたことも一度ではありません。音楽の他にもオープニングやパッケージイラストなど見所が多く、本編の地味さをささやかながら補っています。
セガMKIII
セガ
1987年12月20日発売

3Dダンジョンの滑らかなアニメーションが話題を集めたセガ入魂の大作RPG。MKIIIのRPGには他に移植物の『覇邪の封印』しかありませんでしたが、それと感じさせない全体的な完成度の高さに驚かされました。実際にセガファンからの支持も根強く、メガドライブとサターンで復刻されています。ちなみにセーブデータの非常に消えやすいゲームとしても有名で、私も友人に返す時には悩みました。
PCエンジン
日本テレネット
1990年3月30日発売

人気アニメーター・越智一裕氏の企画をゲーム化した日本テレネットの看板RPGシリーズの第一作。ヒロインの入浴シーンが青少年ゲーマーの購買意欲を大きく刺激することを実証した初めての家庭用ゲームでもあります。戦闘が始まっても終わっても暗転した画面で一分近くも待たされるようなRPGでメディアミックスまで展開してしまう日本テレネットは、今もしぶとく元気です。

※2007年10月29日、日本テレネットの死亡確認。
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