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NINJA
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ファミリーコンピュータ
スクウェア
1986年9月18日発売

スクウェアのファミコンソフト第二弾。ゲーム内容は縦スクロールシューティングゲームとしか表現できないのですが、広告には”フォーメーションRPG”という謎のジャンル名が踊っていました。”ハイスピードドライヴィングRPG”という『レーシングラグーン』のジャンル名にケチをつけたプレイステーションマガジンに取材拒否の姿勢で臨むなど、スクウェアのRPGに対する間違ったこだわりには並々ならぬものを感じます。
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ファミリーコンピュータ
コナミ
1986年9月26日発売

コナミのディスクシステム用ソフトの第一弾。骨太なゲームシステム。描き込まれたグラフィック。名曲揃いのBGM。緻密な世界観。圧倒的な完成度で絶大な支持を集めた名作中の名作です。2004年12月現在で24作を数えるドラキュラシリーズですが、最も印象的なのはやはり初代の”シモン・ベルモンドVSドラキュラ”でしょう。ドラキュラが5点だったバグも印象的(ゾンビは100点)。
ファミリーコンピュータ
アイレム
1985年12月7日発売

下り坂のスキップですら命取りになるほど脆弱な主人公のアクションゲーム。ファミコンを代表するネタゲーとして一気にブレイクしましたが、元々はTim Martin and Micro GraphicimageによるATARIの洋ゲーだったりします。”spelunker”というアマチュア洞窟探検家を意味するタイトルから察するに、きっとアメリカの洞窟はアマチュア探検家の死体で溢れ返っているのでしょう。
ニンテンドウ64
任天堂
1999年1月21日発売

任天堂オールスターズによるバトルロワイヤル。今でこそ新しい遊び方の必要性を声高に訴えかけている任天堂ですが、ファミコン初期の頃は2人同時プレイでの殺し合いが共通した遊び方でした。あれから幾星霜。成長した鮭が生まれた川へと帰るように、彼らもまた生まれ故郷へと帰るのです。おかえり、みんな。任天堂のキャラクターは、やはり仲間同士でいがみ合っている姿が一番輝いています。
ドリームキャスト
セガ
1999年3月18日発売

ドリームキャスト初の恋愛アドベンチャーゲーム。繊細なビジュアルイメージとはおよそ懸け離れた前衛的なオープニングは、ゲーム史上最高の洗脳度を誇ります。繰り返される単調かつ啓蒙的なフレーズの前には、強靭な精神力の持ち主であっても長時間抗い続けられるものではありません。ハードの黎明期には多くの実験作が生み出されるものですが、それらとは明らかに次元の違う底知れぬ何かを感じます。
メガドライブ
メサイア
1992年7月17日発売

アニメ絵のビジュアルシーンが売りの横スクロールSTG。とりあえず、調整中の新型戦闘機を奪って単独出撃する主人公は銃殺に値します。主人公をやたら焚き付ける親友も同罪ですし、一パイロットの暴挙を黙認する艦長も軍法会議は免れないでしょう。もし田中芳樹氏がノベライズを担当していたら、後世の歴史家たちによる恐るべき記述がページの大半を占めていたに違いありません。
メガドライブ
セガ
1991年7月26日発売

セガが世界に誇るアクションゲームの傑作。その圧倒的なスピード感は、それまでの常識を覆すほど衝撃的なものでした。『大魔界村』のメガドライブ版を手掛けた経験を元に組んだ中裕司氏によるテストプログラムがソニックの原型になったというエピソードはよく知られています。セガのマスコットキャラクターであり、世界中で愛されているゲームキャラクターでもあるソニックは、つまり魔界で生まれたのです。
ドリームキャスト
タイトー
2001年4月5日発売

1930年代を代表する15種類もの名車が登場するドライブゲーム。アルファロメオP3やオートユニオン・タイプC、メルセデスベンツ125など、往年の名車を愛するカーマニアにとっては、まさに垂涎のソフトと言えるでしょう。タイヤ、燃費、排気量、ブレーキなども当時のスペックそのままに完全再現。さらにはゲームとしての完成度が現在の水準に達していないことも、当時を回顧させる効果的な演出になっています。
サターン
ダイキ
1998年11月26日発売

パソコンやフォトCDで人気を博した『全国制服美少女グランプリ』のキャラクターを登場させた恋愛シミュレーションゲーム。『ファインドラブ』と『ファインドラブ2~ザ・プロローグ~』も購入することで、ヒロインのちょっとHなテレホンカードを貰えるというプレゼントキャンペーンが展開されていました。ダイキもなかなか商売が上手いですよね。それはそれとして、送られてきたテレカが見本イラストと全然違うのですが……。
メガドライブ
テクノソフト
1989年12月15日発売

ターン制を廃止してアクション要素を加味したアクティブシミュレーションゲーム。リアルタイムストラテジーの先駆けとも言われています。シミュレーションゲームの戦略眼とアクションゲームの緊張感を常時保っておく必要があるので、同レベルの相手と対戦プレイすると勝敗の行方に関わらず精神が衰弱します。ちなみに、私の後輩が当時”ヘルツォーク・椿井(つばい)”と呼ばれていました。
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