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プレイステーション
毎日コミュニケーションズ
1998年10月25日発売

サターンで好評を博した特撮戦隊ヒーロー系アドベンチャーゲームの移植版。オープニングの画質が向上し、デュアルショックの振動機能にも対応、そして何より大紋寺長官こと宇宙刑事シャトナーのシナリオが追加されています。はっきり言って、長官のためだけにでも購入する価値はあり。初めての方にもそうでない方にも、男性コスプレイヤーを除く全ての特撮ファンに、強くお勧めします。

参考画像:宇宙刑事シャトナー
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プレイステーション2
カプコン
2002年3月7日発売

戦国バイオハザードの第二弾。「金城武を越える役者を」という意図から、『探偵物語』の頃の松田優作が主演に選ばれたそうです。故人ですら選ばれるのだから、最新作の主演は若大将シリーズの加山雄三に違いありません。前作『鬼武者』を僅か57分でクリアするという加山は、明らかに他の俳優と一線を画しています。大ヒット曲『君といつまでも』を主題歌に、あの若大将があなたのPS2に蘇るのです。
プレイステーション
サクセス
2000年7月19日発売

1年前にKIDから発売された恋愛アドベンチャーゲームの廉価版。タイトル画面の左上隅に”SuperLight 1500 シリーズ”と表示されてあることと、マニュアルとパッケージアートが安っぽくなったこと以外に、オリジナルとの変更点はありません。廉価版の発売自体には賛成ですが、3週間前にドリームキャスト版を6800円で発売したばかりというメモリーまでオフにするのはどうかと思います。
プレイステーション
SCEI
1998年6月25日発売

”「みる(観る)ドラマ」から「やる(演る)ドラマ」へ”をコンセプトに開発されたインタラクティブドラマ。『季節を抱きしめて』、『サンパギータ』、『雪割りの花』と続くやるドラシリーズは、通算で100万本以上を売り上げた、1998年を代表するヒットシリーズです。シリーズ第一弾でありながらユーザーからの評価が最も高いのがこの『ダブルキャスト』で、セールス的にもこれをピークに急激な下降線をたどって行きます。
PC-8801
バショウハウス
1989年12月発売

ビジュアル&ストーリー重視型RPGの先駆け。当時は他にやるゲームもなく暇だったので、ゲーム序盤の城壁の警備兵で延々と経験値稼ぎをしていました(ここだけ敵が無限に湧いてくる)。ただ、レベル121まで成長させたことには、さすがに問題があったようです。ゲーム終盤でホルスに捕まるまで全くランダムエンカウントしなくなり、あの広大すぎるマップで大変な孤独感を味わいました。
PC-8801
クリスタルソフト
1987年発売

バードビューのアクションRPG。ゲームバランスを売りにしていた記憶があるのですが、実際にはレベルアップ時のパラメータはおろか次回レベルアップまでの必要経験値さえもがランダムで決定されていました。ちなみに寝食を惜しんで成長させたキャラクターはラスボスの魔王すら秒殺してしまうため、魔王の曲はイントロまでしか知りません。クリアの記念品が何故かポケット電卓でした。
PC-8801
T&Eソフト
1987年2月発売

7つの機種で7つのシナリオを展開するという空前絶後の大河シミュレーションゲーム。主星アルジェナを失って混乱に陥った銀河系を舞台に、7人の主人公がシヴァ=ルドラ率いる悪のアスラ艦隊に立ち向かうという導入で始まります。しかし、ゲーム中は銀河系に平和を取り戻そうという意識はあまりありませんでした。何せ攻略の基本が、支配惑星の税率を90%に引き上げることでしたから。
PC-8801
光栄
1988年12月発売

前作に匹敵する大ヒットとなった信長の野望シリーズの第三弾。グラフィックとゲームシステムが向上し、大名だけでなく400人もの配下武将も登場するようになりました。ただし、前作では全50ヶ国あった舞台が、東北と九州を除く全38ヶ国に縮小されています。光栄にとっての伊達輝宗と九州御三家は、おそらくSNKにとっての藤堂竜白とアメリカンスポーツチームに相当するのでしょう。
Windows
日本ファルコム
2000年7月6日発売

日本ファルコム自らがリニューアル移植を手掛けた名作アクションRPGの決定版。2000年当時のPC性能に合わせてビジュアルやサウンドが大幅に強化されただけでなく、シナリオやプレイアビリティまでもが一から見直されています。私が現場にいたなら絶対に突っ込んでいたであろう「魔物は悪い人じゃないよね」というキースの妹の遺言も、エターナルでは「魔物はかわいそうだね」に修正されています。
PC-8801
日本テレネット
1988年8月発売

11世紀のイスラムを舞台にサラセンのアサシンを主人公とした異色のアクションRPG。タイトルのアルファベット三文字で、”エグザイル(ならずもの)”と読ませます。「センスのある人なんかは、エクスタシーをXTCって略すじゃない?」と、ファンクラブの会報で開発者が得意気に語っていました。カッコよさを追求するテレネットらしくて、何とも微笑ましいですね。ゲーム性も追求したらいいのに。
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