忍者ブログ
NINJA
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PCエンジン
日本テレネット
1990年3月30日発売

人気アニメーター・越智一裕氏の企画をゲーム化した日本テレネットの看板RPGシリーズの第一作。ヒロインの入浴シーンが青少年ゲーマーの購買意欲を大きく刺激することを実証した初めての家庭用ゲームでもあります。戦闘が始まっても終わっても暗転した画面で一分近くも待たされるようなRPGでメディアミックスまで展開してしまう日本テレネットは、今もしぶとく元気です。

※2007年10月29日、日本テレネットの死亡確認。
PR
PCエンジン
日本テレネット
1989年12月28日発売

CD-ROM^2の初期に発売されたコンバットアクションゲーム。CIAの雇ったワンマンアーミー”ガイ・カザマ”が、世界征服を企む国際的な武装集団”フォースプロジェクト”に挑みます。セールスポイントは、ただの傭兵物にとどまらないシナリオ展開のダイナミックさ。ハンドガンだけを用いた敵基地への単独潜入から始まって、最終的には単身で大気圏に突入するというオーバーハングした盛り上がりを見せます。
PC-FX
ハドソン
1994年12月23日発売

本体と同時発売されたアローン・イン・ザ・ダーク風のAVG。SF美少女アニメ的な世界観に騙されがちですが、ゲーム自体は非常に硬派で攻略性の高いものです。事実、発売から16年以上を経た現在でもイベントフラグ100%達成にかける私の情熱に変わりはありません。未見のシーンへのヒントになるのは、過去にゲーム誌で見かけた画面写真のみ。そして、そこから得られるキーワードは、”ヒロイン”と”お湯”と”シャワー室”!
PCエンジン
日本テレネット
1992年10月23日発売

スーパーロボット系の主題歌が熱い横スクロールSTG。「行くぜーっ!!」「負けてたまるかーっ!!」「ちくしょーっ!!」など、全編に渡って吠えまくる主人公。そのキアイダン00熱血パイロット・佐倉猛を演じるのは、『機動戦士Zガンダム』カミーユ・ビダン役の飛田展男。ロボット好きなら、これ以上の説明は要らないはず。例えば、飛田展男は『くりぃむレモン』亜美シリーズの兄・ひろし役でもあったとか。
PCエンジン
日本テレネット
1992年2月12日発売

CD-ROM^2ならではの美しいビジュアルシーンで人気を集めた『コズミック・ファンタジー 冒険少年ユウ』と『コズミック・ファンタジー2 冒険少年バン』の全カットが収録されたビジュアル集。問題となるビジュアル間のつなぎは、新録のナレーションにより思ったほど不自然さを感じません。ユーザーからの要望に応えて余分な部分をカットした結果、ゲーム性が著しい向上を見せています(マイナスからゼロに)。
PCエンジン
データウエスト
1991年6月7日発売

”逆転確率は5600万分の1”というド派手なキャッチコピーで有名なFM-TOWNSの超高難度横スクロールシューティングゲームの続編。こちらも前作に負けず劣らずの難しさで、やはり”逆転確率は5600万分の1”といったところでしょうか。しかし、そうなれば前回と今回の作戦が連続して成功する確率は2136兆分の1になり、これを小数に直そうとすると電卓がエラーを出して作戦の無謀さを訴えます。
PCエンジン
ハドソン
1989年12月21日発売

日本ファルコムの代表作のカップリング移植。アレンジされたBGM。豪華声優陣によるキャラクターボイス。オリジナルのオープニング。大容量とCD-DAというCD-ROM^2の特性を活かし、その普及に多大な貢献を為しました。実際に開発時におけるハードの出荷台数より多くの販売本数が見積もられていたというから驚かされます。ダルク=ファクトが誇らしげに自らの弱点を告白するオリジナルシーンも圧巻です。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
ゆ~き
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(05/21)
P R
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) ファミコン琉拳 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]