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NINJA
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ファミリーコンピュータ
デービーソフト
1985年12月7日発売

『177』を発売したデービーソフトによる横スクロールシューティングゲーム(どちらも合体が売り)。4種類のパワーアップそれぞれに用意されたBGMのために、攻略本には楽譜と歌詞までが掲載されていました。他のシューティングゲームのパワーアップ時にもつい口ずさんでしまうその歌詞は、「レーザー、強いぞ、レーザー(※リピート)」や「バーリアー、ああー(※リピート)」など。早く忘れたいんですがね。
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ファミリーコンピュータ
コナミ
1989年12月22日発売

シリーズを代表する傑作。東方正教会やヴェルナンデス家の登場など、世界観に深みを与えた点では最も功績のある作品の一つで、『悪魔城ドラキュラX~月下の夜想曲~』の主役を務めるアルカードことアドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュもこれが初登場となります。後に『月下の夜想曲』で多くの女性ゲーマーを魅了することになる美影身アルカードですが、この当時はしがない中年でした(しかも弱い)。
ファミリーコンピュータ
任天堂
1985年1月22日発売

2つの風船で空を飛び、群がる敵を撃墜していくアクションゲーム。1人プレイでもそれなりに楽しめるのですが、このゲームにおいてはやはり2人プレイを推奨します。稲妻が走る危険な宙域での白熱したドッグファイト。最下層の池には巨大な食人魚が待ち構えており、敗北はそのまま死を意味します。極限の状況下での友情など風船のように儚く脆いものだと、子供たちはこのゲームを通じて学んでいくのです。
ファミリーコンピュータ
タイトー
1986年4月18日発売

忍者が主人公のアクションゲーム。水晶玉を取るたびに極彩色の変化を遂げる忍装束は、当時から子供たちの突っ込みの的でした。しかし、それでも揺るがない高評価の所以は、名作AVG『デザイア』を8年も先取りした感動のラストシーンにこそあるのです。すなわち、助けた数だけまたさらわれる霧姫の無間地獄。姫はどこから来てどこへいくの……。この悠久の螺旋から助け出してくれるのは、誰?
ファミリーコンピュータ
バンダイ
1985年11月8日発売

少年ジャンプ連載の人気漫画のゲーム化。登場キャラは、キン肉マン、テリーマン、ラーメンマン、ブロッケンJr.、ロビンマスク、ウォーズマン、アシュラマン、バッファローマンの8人。ミートくんの投げるパワーボールを取ることで、強力な必殺技を使えるようになるのが特徴。中でもブロッケンJr.の毒ガス攻撃がハメ紛いに強く、悪魔超人で1000万パワーのバッファローマンよりよっぽど恐れられていました。
スーパーファミコン
ケムコ
1990年12月1日発売

スーパーファミコン初期ラインナップの一本。ゲーム的には垢抜けないごく普通の面クリアタイプのアクションパズルゲームなのですが、「このゲームには解けない面があります。パスワードを書いて送ってください」という前代未聞のキャンペーンが、マリオやF-ZEROに負けないインパクトを一部のゲームファンにもたらしました。それにしても、ケムコは何故この企画力を他のゲームに活かせないのでしょうか。
ファミリーコンピュータ
任天堂
1985年1月30日発売

雪山登山のアクションゲーム。1人プレイでもそれなりに楽しめるのですが、このゲームの醍醐味は2人プレイにこそあります。ある時は相手の足場を崩し、ある時は相手を置き去りにし、またある時は相手を崖下へと突き落とす。頂を分かち合おうなどという甘い幻想は捨てて下さい。卓越した登攀技術と氷のような冷酷さを兼ね備えた究極のクライミングアンドロイド──アイスクライマーは常に一人なのですから。
ファミリーコンピュータ
スクウェア
1986年9月18日発売

スクウェアのファミコンソフト第二弾。ゲーム内容は縦スクロールシューティングゲームとしか表現できないのですが、広告には”フォーメーションRPG”という謎のジャンル名が踊っていました。”ハイスピードドライヴィングRPG”という『レーシングラグーン』のジャンル名にケチをつけたプレイステーションマガジンに取材拒否の姿勢で臨むなど、スクウェアのRPGに対する間違ったこだわりには並々ならぬものを感じます。
ファミリーコンピュータ
コナミ
1986年9月26日発売

コナミのディスクシステム用ソフトの第一弾。骨太なゲームシステム。描き込まれたグラフィック。名曲揃いのBGM。緻密な世界観。圧倒的な完成度で絶大な支持を集めた名作中の名作です。2004年12月現在で24作を数えるドラキュラシリーズですが、最も印象的なのはやはり初代の”シモン・ベルモンドVSドラキュラ”でしょう。ドラキュラが5点だったバグも印象的(ゾンビは100点)。
ファミリーコンピュータ
アイレム
1985年12月7日発売

下り坂のスキップですら命取りになるほど脆弱な主人公のアクションゲーム。ファミコンを代表するネタゲーとして一気にブレイクしましたが、元々はTim Martin and Micro GraphicimageによるATARIの洋ゲーだったりします。”spelunker”というアマチュア洞窟探検家を意味するタイトルから察するに、きっとアメリカの洞窟はアマチュア探検家の死体で溢れ返っているのでしょう。
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