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NINJA
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PC-8801
バショウハウス
1989年12月発売

ビジュアル&ストーリー重視型RPGの先駆け。当時は他にやるゲームもなく暇だったので、ゲーム序盤の城壁の警備兵で延々と経験値稼ぎをしていました(ここだけ敵が無限に湧いてくる)。ただ、レベル121まで成長させたことには、さすがに問題があったようです。ゲーム終盤でホルスに捕まるまで全くランダムエンカウントしなくなり、あの広大すぎるマップで大変な孤独感を味わいました。
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PC-8801
クリスタルソフト
1987年発売

バードビューのアクションRPG。ゲームバランスを売りにしていた記憶があるのですが、実際にはレベルアップ時のパラメータはおろか次回レベルアップまでの必要経験値さえもがランダムで決定されていました。ちなみに寝食を惜しんで成長させたキャラクターはラスボスの魔王すら秒殺してしまうため、魔王の曲はイントロまでしか知りません。クリアの記念品が何故かポケット電卓でした。
PC-8801
T&Eソフト
1987年2月発売

7つの機種で7つのシナリオを展開するという空前絶後の大河シミュレーションゲーム。主星アルジェナを失って混乱に陥った銀河系を舞台に、7人の主人公がシヴァ=ルドラ率いる悪のアスラ艦隊に立ち向かうという導入で始まります。しかし、ゲーム中は銀河系に平和を取り戻そうという意識はあまりありませんでした。何せ攻略の基本が、支配惑星の税率を90%に引き上げることでしたから。
PC-8801
光栄
1988年12月発売

前作に匹敵する大ヒットとなった信長の野望シリーズの第三弾。グラフィックとゲームシステムが向上し、大名だけでなく400人もの配下武将も登場するようになりました。ただし、前作では全50ヶ国あった舞台が、東北と九州を除く全38ヶ国に縮小されています。光栄にとっての伊達輝宗と九州御三家は、おそらくSNKにとっての藤堂竜白とアメリカンスポーツチームに相当するのでしょう。
Windows
日本ファルコム
2000年7月6日発売

日本ファルコム自らがリニューアル移植を手掛けた名作アクションRPGの決定版。2000年当時のPC性能に合わせてビジュアルやサウンドが大幅に強化されただけでなく、シナリオやプレイアビリティまでもが一から見直されています。私が現場にいたなら絶対に突っ込んでいたであろう「魔物は悪い人じゃないよね」というキースの妹の遺言も、エターナルでは「魔物はかわいそうだね」に修正されています。
PC-8801
日本テレネット
1988年8月発売

11世紀のイスラムを舞台にサラセンのアサシンを主人公とした異色のアクションRPG。タイトルのアルファベット三文字で、”エグザイル(ならずもの)”と読ませます。「センスのある人なんかは、エクスタシーをXTCって略すじゃない?」と、ファンクラブの会報で開発者が得意気に語っていました。カッコよさを追求するテレネットらしくて、何とも微笑ましいですね。ゲーム性も追求したらいいのに。
PC-9801
日本ファルコム
1994年3月18日発売

『英雄伝説IV~朱紅い雫~』や『英雄伝説V~海の檻歌~』と世界観を同じくする、第二期英雄伝説シリーズ”ガガーブトリロジー”の第一弾。ファルコム自身が”詩(うた)うRPG”と銘打っている通り、叙情的に紡がれた物語が大きなセールスポイントになっています。しかしながら、デスレイスとの戦いを重点的に詩い過ぎたため、後にゲームバランスを再調整したリニューアル版が発売されました。
PC-8801
日本テレネット
1986年5月発売

ウルフチーム版『戦場の狼』。ウルフチームがまだ日本テレネットの一開発チームだった頃の作品なのですが、ウルフ節はすでに完成を見ていたようです。真正面にしか攻撃できない主人公。明後日の方向へ銃を乱射する敵兵。そして障害物に引っ掛かって足を引っ張る仲間たち。ウルフチームの十八番とも言えるバグに限りなく近い仕様が、血と硝煙の香るハードな世界観に牧歌的な暖かみを与えています。
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